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【5月に増える仙腸関節の痛み】その腰の痛み、実は“骨盤のつなぎ目”が原因かも?🌿

2026.05.15 ブログ

〜プロスポーツ選手のトレーナー経験もある柔道整復師が解説〜

「朝起きた瞬間、腰の片側がズキッ😣」
「立ち上がる時にお尻の奥が痛い💥」
「長時間座った後、歩き始めがつらい…🚶‍♀️」

そんな症状、仙腸関節(せんちょうかんせつ)由来の痛みかもしれません⚠️

実は5月は、仙腸関節の不調が増えやすい時期です☔🌤️
今回は、なぜ5月に仙腸関節が痛くなりやすいのか?原因・対策・骨盤まわりの筋肉バランスまで、分かりやすく詳しく解説します✨

仙腸関節ってどこ?🤔

仙腸関節とは、骨盤の“仙骨”と“腸骨”をつなぐ関節です🦴

簡単にいうと、
👉 身体の上半身の重さを下半身へ伝える超重要ポイント!

関節といっても大きく動くわけではなく、数ミリ単位でわずかに動いて衝撃を吸収するクッション役をしています。

この部分に負担がかかると…

❌ 腰の片側が痛い
❌ お尻の奥が痛い
❌ 寝返りで痛い
❌ 立ち上がりでズキッとする
❌ 足の付け根が重だるい
❌ 長く座るとつらい

こんな症状が出やすくなります😣

なぜ5月に仙腸関節が痛くなりやすいの?🌦️

① 寒暖差で筋肉がアンバランスになる🌡️

5月は
☀️ 昼は暑い
🌙 朝晩は冷える

この寒暖差が身体にかなり負担をかけます。

筋肉は冷えると硬くなり、暖かいと緩みやすくなります。

つまり…

時間帯によって骨盤まわりの筋肉の張力が変わるんです⚡

すると仙腸関節を支えるバランスが崩れ、

👉 一部の筋肉だけ頑張る
👉 関節が引っ張られる
👉 微妙なズレやストレスが増える

結果、痛みにつながります😱

② GWで急に活動量が増える🏃‍♂️

ゴールデンウィークで

🚗 長距離運転
🛫 旅行
🚶 たくさん歩く
🧹 家の片付け
🌿 久しぶりの運動

こんなこと増えませんでしたか?

急な活動量UPは、

骨盤の安定筋が疲労しやすいです💥

特に

  • 腹横筋
  • 多裂筋
  • 中臀筋
  • 骨盤底筋

が疲れると、仙腸関節の安定性が落ちます⚠️

③ 長時間座ることで骨盤が固まる💻

連休明けで仕事復帰すると

💻 デスクワーク
🚃 通勤
📱 スマホ時間増加

で同じ姿勢が続きやすくなります。

座りっぱなしは

❌ お尻の筋肉が硬くなる
❌ 股関節が固まる
❌ 骨盤が後傾する

その結果、仙腸関節に負担が集中します😣

④ 気圧変化による自律神経の乱れ☔

5月後半は低気圧の日も増えてきます🌧️

自律神経が乱れると

⚠️ 筋肉が緊張しやすい
⚠️ 血流低下
⚠️ 疲労回復しにくい

この状態だと仙腸関節周辺の組織が過敏になりやすいです💥

骨盤まわりの筋肉バランスが超重要💡

仙腸関節は筋肉のチームプレーで守られています🏋️

硬くなりやすい筋肉

🔥 梨状筋
🔥 腸腰筋
🔥 脊柱起立筋
🔥 大腿筋膜張筋
🔥 ハムストリング

これらが硬いと骨盤を引っ張ります😣

弱くなりやすい筋肉

💤 中臀筋
💤 腹横筋
💤 多裂筋
💤 臀筋群深層
💤 内転筋の安定機能

弱いと骨盤が不安定になります⚠️

自分でできる対策✨

① お尻ストレッチ

片足を反対膝に乗せて前屈

20〜30秒 × 2回

👉 梨状筋をゆるめる

② 中臀筋トレーニング

横向きで脚を持ち上げる

10回×2セット

👉 骨盤安定UP

③ 腹圧を入れる呼吸

鼻から吸う
口からゆっくり吐く

お腹を360°膨らませる意識

👉 体幹安定

④ 長時間座らない

30〜60分ごとに立つ🚶

これだけでもかなり違います✨

⑤ 温める♨️

仙腸関節周辺〜お尻を温める

血流改善◎

こんな時は整骨院へ🏥

☑️ 朝が特に痛い
☑️ 寝返りで激痛
☑️ 片側のお尻が痛い
☑️ 何度も繰り返す
☑️ 足まで違和感

仙腸関節の痛みは、

放っておくと“かばうクセ”で全身バランスが崩れます。

すると

❌ 腰痛慢性化
❌ 股関節痛
❌ 膝痛
❌ 首肩こり

につながることも😱

当院でできること🌿

整骨院では

✅ 骨盤まわりの筋肉バランス調整
✅ 仙腸関節への負担軽減
✅ 股関節・腰部の可動域改善
✅ 姿勢評価
✅ 再発予防アドバイス

までしっかり対応します✨

まとめ📝

5月に仙腸関節が痛くなる理由は

🌡️ 寒暖差
🏃 急な活動量増加
💻 長時間座位
☔ 自律神経の乱れ
💥 骨盤周囲筋のアンバランス

が重なりやすいからです⚠️

「ただの腰痛かな?」と思っている痛みが、実は仙腸関節由来のことも多いです。

早めのケアで悪化予防しましょう😊

「これ仙腸関節かも?」と思ったらお気軽にご相談ください🏥✨